テーマ:

菊花薫る枚方宿街道

桜とともに枚方の市花になっている菊。 枚方は淀川に面して古くから交通の要衝であった。豊臣秀吉は淀川左岸に文禄堤を築いたが、その堤が江戸時代に京街道として整備されました。徳川幕府は京街道に伏見・淀・枚方・守口の四宿を設けた。枚方宿は淀川海運の中継地でもあり本陣・旅籠・船宿や職人、商人の町家が軒を並べ宿場町として賑わいました。秋の深ま…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

秋の風に揺らぐ乙女のような‘コスモス’

コスモスは秋の代表花です。花の形が桜に似ていることもあり秋桜とも呼ばれています。 ここ明日香村甘樫丘は飛鳥古京がおかれたところで万葉の風景が広がり古代ロマンに浸ることが出来ます。この季節この地にコスモスが咲き乱れ秋の風に揺れます。 案山子展や彼岸花やコスモスがあってすっかり長閑な明日香の風景に引き込まれてしまいました。 万…
トラックバック:0
コメント:6

続きを読むread more

いち早く秋を伝える‘彼岸花’

秋の彼岸ごろから田の畦に赤く燃えるように開花する彼岸花、初秋の風物詩として欠かせません。別名は曼珠沙華。稀に黄や白もあります 明日香石舞台後方の棚田に彼岸花が咲き始めました。 日本古来の植物だと思われていますが、もともとは中国のもので稲作の伝播と共に日本に渡ってきました。 ここは明日香村にある石舞台古墳広場。棚田地形を…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

世界一美しい花‘オクラ’???

先日、あるラジオ番組で世界一美しい花は‘オクラ’だと思うとの評論家の発言を聞いたので見たくて珍しい種類を多く作っている近所の家庭菜園を訪ずれました。 上段が花オクラで下段が普通のオクラです。う~~ん成る程!!!ハイビスカスに似てます。野菜の中では綺麗な部類かも知れませんね。花オクラの実はジャンボサイズです。 …
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

ヨーロッパ風お花畑‘ブルーメの丘’の向日葵

滋賀県・日野町にドイツの田舎町と農業をテーマにしたテーマパーク「ブルーメの丘」があります。そこの10万本の向日葵が満開と聞き駆けつけました。 ヨーロッパのお花畑に来たような風景です。 向日葵は夏の代名詞!!!燦々と照る太陽に元気に立ち向かっている力強さを感じます。また太陽のように明るくて、夏の向日葵を見ているととても元気…
トラックバック:0
コメント:7

続きを読むread more

琵琶湖・満開50万本の蓮

琵琶湖・烏丸半島近くの湖岸一帯に自生の蓮50万本が咲き誇ります。 面積は13haもあって、夏になると緑の葉が湖面を覆いつくし、その間をぬって淡紅色の綺麗な花が顔をのぞかせ壮観です。日本最大級の群生地と言われています。 自然に囲まれ見渡す限りの蓮の群生ですが、湖岸道路近くまで咲いていてすぐ目の前で見ることが出来ます。 凛とし…
トラックバック:0
コメント:3

続きを読むread more

奥琵琶湖・山門水源の森に【ササユリとモリアオガエル】を訪ねて!

21日 奥琵琶湖の里山 「山門(やまかど)水源の森」へ行き、今は珍しい可憐に咲くササユリを観賞しました。主催は西浅井町で、案内役は「山門水源の森を次の世代に引き継ぐ会」の藤本さんです。 集合はJR湖西線 永原駅。とても素敵な雰囲気のローカル駅です。 この森一帯は林野庁の「日本水源の森100選」に選ばれています。ミズナラ・ア…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

紫陽花は可愛い顔した悪女???

これJR旅行雑誌のキャッチコピーなんです。そして更に説明が続きます。 紫陽花は小さな花の集合ですが、実はこれが紫陽花の花のすべてではありません。良く見ると小花の奥に隠れて更に極小の花があり、これが紫陽花の本当の花。一見、花びらのように見えるのは装飾花といって、花粉を運ぶ虫などを誘うためのものなのです。また、…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

セントレア・スカイローズ

奈良県富雄の霊山寺(りょうせんじ)には1200坪の近代洋風バラ園があり、200種2000株のバラが6月末まで楽しめます。 バラは高貴な姿と香りで古代から女性を魅了してきました。女王クレオパトラはバラ風呂で美しさに磨きをかけたと言われています。 世界各国で栽培開発されとても種類が多いです。 この優…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

三室戸寺の石楠花

約5000坪の大庭園に四季折々の花が咲き誇る花の寺・三室戸寺。 今は(9日)約1000本の石楠花が三重塔を望む山の北斜面・シャクナゲ谷に、赤・ピンク・淡紫・白・白の中に紫色の斑入り等が咲き誇っています。まだまだ蕾も多く当分は楽しめます。 白の中に紫の斑が入っている石楠花ははじめて見ましたが「サッフォー」と言う西洋石楠花だそうです…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

芝桜の小道

関西ではまとまって芝桜を見られる場所は少ないのですが、ありました、ありました姫路のヤマサ蒲鉾株式会社・夢鮮館が運営する「芝桜の小道」です。 蒲鉾会社が芝桜?不思議ですね蒲鉾を売っている人に尋ねたところ、会長がガーデイニングが大好きで同社が所有する裏山を開墾して芝桜を大量に植え…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

08年の桜 Vol.6 桜いろいろ

Ⅰ.大阪造幣局の今年の花は「普賢象」です。 京都地方にある有名な桜で葉化した雌しべが普賢菩薩の乗る象の鼻に似ているのでこの名前が付いたそうです。淡紅色で花弁数は20~40枚です。 18日に通り抜けましたが雨で、八重が多いせいか樹達は水をたっぷり含んで首を垂れてかわいそうでした。 Ⅱ.奈良・仏隆寺の千年桜は根周7.7M …
トラックバック:0
コメント:10

続きを読むread more

08年の桜 Vol.5 湖面に映える海津大崎

日本さくら百選の一つで琵琶湖湖岸の道路沿い約4KMにわたり樹齢50年を超えたソメイヨシノ約600本が咲き見事なトンネルを作っています。桜前線が東北にある15日ですが満開で近畿のソメイヨシノの遅咲きで知られています。 まずはJRマキノ駅からお花見マップに従い徒歩でスタート。マキノ駅前の街路樹はとても素敵な雰囲気です。 真っ直…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

08年の桜 Vol.3 感動的な洛北・原谷苑

洛北の原谷にあって個人所有の4000坪の桜園です。入園料は300~2000円と相場変動制で開花状況によって変わる珍しいシステムで、シーズン中のみ一般公開されています。 京都の桜のかくれ里とも言われているそうです。 例年、4月上旬に満開になる吉野桜・彼岸しだれ・みどり桜・菊桜。中旬には樹齢50年の紅しだれ。下…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

08年の桜 Vol.2 八幡背割堤

今年もまたやってきました5日早朝の八幡背割堤。宇治川・木津川・桂川の三川が合流して淀川になる地点です。 この堤防の両側約1.4KMにわたりソメイヨシノの巨木250本が見事に咲き誇り桜のトンネルを作っています。私にとってはここは毎年必見の桜です。 まずは桜トンネル潜りからスタートです。 少し進む…
トラックバック:0
コメント:18

続きを読むread more

08年の桜 Vol.1 笠置自然公園

京都府の最南端に位置する笠置町は町全体が‘日本のさくら百選’に選ばれています。 また昔、後醍醐天皇が頻繁に滞在されたとても風光明媚なところです。笠置山山頂には笠置寺があり、日本最大で最古の磨崖仏や迫力満点の巨岩奇石があって、山そのものがご神体として考えられ信仰の対象とされてきました。交野山と良く似ています。 …
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

早春の梅の香りに誘われて【月ヶ瀬梅渓】

春の訪れをいち早く告げる梅の花。奈良県月ヶ瀬梅渓は名張川(五月川とも)V字渓谷を挟んで両岸に約10000本の梅林が広がります。 1922年 国は指定する始めての名勝に奈良公園・兼六園とともに「月ヶ瀬梅林」を指定しました。月ゲ瀬はそれほどの名勝地なんです。 月ヶ瀬梅渓は300mの高原にあり、開花は平地よ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

春蘭展2008

春蘭はシンビディウムの仲間で日本・中国・韓国・台湾などの温室地域に生育し「東洋ラン」とも呼ばれています。その中の春咲きを春蘭といいます。 豪華な西洋ランに比べ地味で清楚な姿とほのかな芳香がとても人気があり多くのファンがいます。 咲くやこの花館で展示されている春蘭展を見学しました。(残念ながら3月9日迄です) …
トラックバック:0
コメント:10

続きを読むread more