高見山の樹氷も綺麗です

1月19日 5日前三峰山に連れてってくれた同級生のリーダーSさんが友達と高見山(1248.9M)に行くと言うので綺麗な樹氷と再び対面したくて、又三峰山の樹氷写真が満足出来なかったこともあって急遽仲間に入れてもらいました。
9:05分三峰山と同じ近鉄榛原駅に集合。そこから奈良交通の霧氷号に乗って高見山登山口へ。小峠ー高見峠を経由して山頂へ。下山は国見岩ー高見杉ー高見平野に戻るコースで予定所用時間は三峰山とほぼ同じ4時間です。
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10時 高見登山口をスタート。
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前半は紀州と伊勢を結ぶ旧伊勢南街道を歩きます。整然とした杉並木のゆるい上がりで小峠へ。小峠には熊注意の看板がありました。でも熊さんは今の時期は冬眠中ですね!
途中の尾根からは国見山など綺麗な山並みが見渡せました。
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そこからR166と並行した緩い登りで高見峠に着く(ここまでは車でも可)。
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更に胸突き八丁の急坂を1時間ほどかけて山頂に着きます。ここはZ字形の登山道で上に上がるほどzが小さくなりかなりの急勾配でシンドイです。その上、三重県側の南斜面で残念ながら頂上までは潅木の落葉樹ばかりで樹氷は全く見られませんでした。
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12時10分 やっと頂上に着きました。頂上は狭く、その上、高見神社が祭られています。しかしそこから眺める北斜面(奈良県側)は素晴らしい樹氷の世界でした。太陽が北側に回り始めたので昼食は後回しにして見学を優先。まずは素晴らしい銀世界をご覧下さい。宇陀・曽爾の山々をバックにした陽光に輝く樹氷の素晴らしさ!!!一面、銀世界だった三峰山とはまた違った別世界です。
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下山は樹氷・霧氷の美しい木立のなかをゆるゆると下る。積雪は僅かだったのでアイゼンは装着せず。高見山の開祖聖人が岩頭で笛を吹くと谷から雄雌の大蛇が駆け上がり聞き入ったという‘笛吹岩’で昼食。
今日は少人数だったのでとても豪華でした。Sさん持参のガスコンロに野菜と肉をたっぷり掘り込んでその後にはうどん、餅、ご飯をたらふくいただきました。お腹が満腹になったので下山と言えども負担になるので休養もたっぷりとりました。笛吹岩から眺める山並みも絶景でした。
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下山は距離は長いがとても楽しめるコースです。途中には樹齢700年と言われる‘高見杉’に出会えます。そして振り返ると雪を少し被る高見山の雄姿が見えました。あんな高い所まで登った?とおもい我ながら驚き。
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15時に下山。近くの東吉野村村営の‘たかすみの温’で疲れと汗を流し榛原行きの16時のバスで戻りました。たかすみ温泉は桧造りでシャンプーも桧油成分を含んでとても良い香りでした。ちょっとばかり残念だったのは一切のアルコールが無かった事です。

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