若狭高校15回卒有志による青葉山登山、全員完走しました

 前日の7日 天気回復が遅れて、関西は快晴なるもリーダーのK君から小浜はどしゃぶりとの連絡があり、彼の判断で安全を考えて青葉山登山は中止し簡単なハイキングへ変更するとの事。
 8日当日10:00JR和田駅に14人が集合。K君から天気は回復しつつあるが足場が滑りやすく危険を伴うため登山は中止するとの説明があって、代替のコース5案が候補に上げられた。当日は波が高いため飛沫のかかる海岸線の徒歩と交通量の多い国道沿い徒歩はすぐ脱落し、残ったのは青葉山登山口の中山寺から山沿いに高野・今寺地区を通って松尾寺まで歩く往復約3時間のコースに全員が賛成。何と15回卒のまとまりの良い事に感心。
 中山寺駐車場をさあ~スタート。まだ未練タラタラで横目で青葉山東峰を見つつ歩きながら、話しが弾んで列が大きく縦になってしまった。
(写真はクリックすると拡大されます)
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 途中で雨に降られたものの僅かな時間のみで、だんだんとハイキング日和になり、今寺で遠足気分のお茶休憩。
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 今回、登山参加の熟女5名。皆さん今は元気いっぱいです。
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 京都府との県境付近になると道幅も狭くなり、1時間ちょっとで松尾寺に到着。境内の一角を無断でお借りしてお昼ご飯。
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 突然、舞鶴在住のO君が差入れ持参で我々の顔を見に駆けつけてくれた。殆どが卒業以来の再会で話しがつきず。
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 1時過ぎになって、帰路は違った道をとの希望が出て、健脚Y君に付いて行くことになったが、少し行ったら「山頂まで1.8KM」の標識があり、それを見た女性のIさんが‘山頂へ行こう’と叫び、冷静なK君が危険を感じたら引き返す事を条件につけて山頂を目指すことになった。
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 この時間帯はもう下山する人ばかりで‘今から上ですか’と怪訝そうに聞く。松尾寺口からの登りは、かなりの急勾配でロープ・鉄梯子・木の根や潅木を掴みながらの登りであったが、休憩を楽しみながらゆっくりしたペースで上を目指した。
 
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 こんな急な箇所もありました。
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 幼稚園の滑り台気分で楽しい休憩、まだまだ元気いっぱい。
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 14:50遂に西峰692Mに到着。達成感と若狭湾の絶景を見たら疲れも吹っ飛んでしまい、しばしの間興奮して見とれていました。
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 引き続いて東峰を目指して出発。ここの稜線歩きも急な坂や最大の難所「馬の背」を強い横風を受けながら時間をかけて突破。特に馬の背は今春に転落死事故が起こっており、お互いの助けがないとかなり危険な箇所であった。
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 東峰693Mの青葉神社で小休憩、ここは樹があってあまり見晴らしは良くなかった。
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 東峰から西峰を望む
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 帰路は中山寺口まで緩やかだが距離があり、多くの段を跨いで下山。ゆるやかで楽そうだが膝への負担がきつく体力的にはかなり疲れた。うす暗くなった17:15何とか全員無事に下山。登ろうと言った女性のIさん、山頂まで1.8KMは平地と勘違いしてしまい申し訳なかった、でも今は完走した喜びでいっぱいとの感想。全員、念願の若狭富士を完走できたとの達成感で大満足だったようです。

 18:30から高浜の民宿に更に5名の級友が駆けつけてくれ計19名での懇親会。美味しい魚に舌鼓をうちながら若高時代の想い出や近況を楽しく語り合いました。
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皆さん、次回まで元気でね!!!

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この記事へのコメント

う~さん
2006年10月10日 23:42
今日から普段の生活に戻り、迎え酒で直すがごとく、更なるウォーキングで筋肉痛もなくなり、もっと歩かなくては、また斜面や階段・石段を ・・・ 明日は残念ながら殆どフラットな緑の丘で10kmぐらいは歩けるでしょうが明後日からは再び山に挑戦します。 これから少しずつですが日に日に変化していくであろう紅葉観察も兼ねて。 ところで青葉山 遠くから見ると本当に美しい、でもいざ山の中へ入れば、険しさと苦しみだ、山頂からの眺めは確かに素晴しく今迄の苦しみを忘れさしてくれる。 であれば苦しみを楽しく感じられる自分になれば良いのだ ・・・ これが今後の課題でもある、それにはトレーニングしかない・・・答えは簡単だ。

最後に舞鶴市へお願い、団塊の世代が退職寸前、今後多くの人が青葉山へ登山するでしょう、今回感じた数箇所の危険箇所に鎖か手すりでも付けて頂きたい、勿論登山は自己責任なのは解っていますが、事故があってからでは遅いのです。 この声が届けば有難いが。
Fちゃん
2006年10月11日 00:39
皆さま、お疲れさまでした。
悪天候の後にもかかわらず、皆さんの強い気持ちで実行され 無事に全員下山され、ホントによかったです。
すでに3時間歩かれた後に松尾寺から青葉山へと向かわれたのには驚きました。さすが団塊の世代の方たちの「ファイトいっ~発!」だったのですね。

う~さん、その件は私の知ってる市会議員さんに相談してみます。日にちはかかりますが、結果を報告させていただきます。皆さんが無事に帰られた後だから言えますが、確かに事故があ
りました。
う~さん
2006年10月11日 07:07
Fちゃん、有難う、私も舞鶴の姉夫婦にも話したのですが、日本アルプス辺りへ登山しようとしている方々がよく青葉山へ来てトレーニングをするのだって、確かに近くて絶好の穴場かも、でもその様な人はベテランに近い人、我々素人が登るには、それと比較的低い山(700mですから)だから素人には適当な高さの山で簡単に思いがちですが、でも険しさと危険度はかなり高いのではないかな? ・・・ と私の感じた事です。
もりもり元気
2006年10月11日 07:57
う~さん 危険な箇所の指摘はもりもりも同感ですが舞鶴市だけに言うのは不公平では?高浜町にも依頼するべき事では?でも青葉山は京都府なのか、福井県なのか、それとも半分づつなのか?誰か教えて!
もりもり元気
2006年10月11日 08:02
Fちゃんへ いつも楽しいコメント有難う。今回はお兄さんと卒業以来の再会が出来て楽しいひと時を持てました。静かながらも喋りだすとユーモアたっぷりに話題をふりまいて級友達を楽しましてくれました。
う~さん
2006年10月11日 21:54
いや~確かに舞鶴市にお願いするのは、早とちりかな? 舞鶴市民とFちゃん気を悪くしないで、ついつい姉夫婦が舞鶴なので喋った事をコメントに記載しちゃった。でもね甥の話では舞鶴では小学生(今から約30年前)でも子供会で松尾寺から西峰へ登ったとの事、あの頃はスチール製のハシゴもなく、ロープ1本で岩を登ったとか、それから比べれば今は登りやすい・・と言うのです。

問題の危険箇所は其処ではなく、西峰から東峰の間で大師洞を過ぎてからの岩場の1~2箇所だったと記憶しています。急斜面に幅20cmぐらいの道、ここに鎖か命綱を付ければ安全・安心なのです、またそれを過ぎた所の岩にはハシゴがあり、岩の上から後ろ下がりで降りる時に別のハシゴまでの間隔がそこそこあって、足が届かない人もあり、危険だと思ったのです、其処に一工夫が欲しい、そうすれば安心・安全になる。 また馬の背は数メートルなのでそんなに危険とは思わなかったが、万一の為、空中にロープをしておけば手すり代わりになり安全ではないでしょうか。
色々と気づいた事をコメントしたまでです・・・老人の考えすぎかな?
Fちゃん
2006年10月11日 21:55
もりもりさん、そんなに言っていただいて、ありがとうございま~す (^o^)
青葉山登山の後なのに、懇親会の写真見てますと、皆さん 疲れが見えなくて、楽しそうで よかった~(*^_^*)

う~さん、青葉山の件ですが、今日は行けなかったのですが、近日中にお話ししてみますね。もりもりさんが言われるように、福井県と京都府とまたがってるようで、何か難しそうな予感ですね。以前私の家で府会議員さんのミニ集会がありました時に選挙前でもあったせいか、近くのトンネルにもっと明るい電灯をと、お願いした所、1ケ月でトンネルの中及び周辺が整備されて、びっくりした事があります。今年は市会議員さんの選挙の年です。なんとかならないかな~!と。
もりもり元気
2006年10月12日 08:32
青葉山は若狭と舞鶴にまたがって我々に元気をくれる大事な山なので両県で協力して守ってくれると良いですね。インターネットなどで見ていると両県外からの登山者が圧倒的に多いような感じを受けます。地元の方も頑張って地元の若狭富士をもっともっとPRして下さいね。
Joe
2006年10月12日 10:05
Y君を除き 全員非常にきつい山登りになりましたが 事故も無く
60過ぎの集団にしては上出来で 全員が自分で自分を誉める
ことが出来る達成感を得たと思います。
先行していた3人の間では 頂上に着いても中々後が来ないので
しんどくなって途中で引き返してしまったのでは心配していましたが
全員登り切れて何よりです。ただ 下りの方が楽だと気を緩めた結果
膝ががくがくし筋肉疲労が堪え大変だった人がいたように見えました。
日頃の鍛錬が如何に大切か思い知った次第で 時間の合間をみて
鍛えようと発奮するいい機会になったのではと思います。
早速 夫々のやり方で体を鍛えましょう。次回は苦も無く
達成出来るものと信じます。
私も継続して走り、歩きで体力維持に努力するつもりです。
心配していた熊にも遭遇せず 夜の懇談会も含め楽しい思い出と
なりました。幹事の方々に改めて感謝申し上げます。
もりもり元気
2006年10月12日 17:24
1人だと出来ないものが、沢山の級友が一緒だと助けてもらって頑張れるし、身体を鍛える必要性も良く分かって最高の登山となりました。青葉山を完走出来たので自信もついたし、これからも山登りに挑戦する気分が沸いてきました。
JOE
2006年10月16日 09:06
民宿 ひらやま さんでお土産に頂いた 柚子味噌
教えて頂いた通り 暖かい御飯と一緒にとか 豆腐と
一緒にとかで食べましたが 絶品です。
良いものを頂いたと感謝しています。やはり料理、
食品は日本が一番です。
健康面に配慮すべき年齢になり 肉中心を魚、野菜、
豆腐 等に変え ビールも量を減らし つまみも
高カロリーのものを避けることにより 2001年
カナダに再赴任した時の体重に比べー6KGと減量に
成功 腰廻りも2インチ程縮まりました。
日本に来て美味しいものを食べていますが ほぼ毎日
汗を流しているお陰で健康が維持出来ています。
人 夫々の健康維持法がありますが いつまでも
元気でおれるよう体力維持に併せ 気力維持にも
努めましょう。
もりもり元気
2006年10月17日 18:09
JOEさん 民宿ひらやまさんの手製の‘柚子味噌’本当にその通りで美味しかった。あれから実家に帰って、母親と炊き立てのほかほかご飯の上にのせて食べたら母も味にビックリして、結局残りを取られてしまった次第です。平山先輩そして奥様有難うございました。
JOE
2006年10月18日 17:27
毎日体を鍛える中でも週に1日は休養日
として(休肝日は無いが)体を休めて
いますが 本日は午前中 映画 ワールド
トレードセンター 例の9.11実在の
警察官が瓦礫の下から救出されたニコラス
ケージ主演物と 午後は 涙そうそう と
2本も見て来ました(シニア料金で1千円と
割安で見れます)。皆さんも機会があれば
見られてはとお勧めします。
日本語(字幕)で見れるのが何よりで英語の
理解をチェックしつつ見ましたが カナダに
再赴任した直後に起きたあの悪夢の中で
死んで行った人々、生き残った人 涙が
溢れ出て止まりませんでした。
こういうことが2度と起こらないでと
本当に強く願う気持になりました。 
 
もりもり元気
2006年10月19日 10:19
映画は7-8年前に中国で見た‘タイタニック号’以来ご無沙汰です。日本で1000円で見られるとは知らなかった。映像や音響の迫力はやはりテレビとは違うものね!新聞の映画欄をチェックして名画をみよ~っと。情報有難う。
カシムの妻
2006年10月19日 21:49
JOEさん、こんばんは
いい映画を二本も見られたのですね。こちらから一番近い舞鶴でも『涙そうそう』をしているので、水曜の夜にでも行くつもりです。
最近は、邦画を見ることが多いのですが、『こぎつねヘレン』でも泣きに泣きました。映画を見た後はいつも、顔がクシャクシャで、人と顔を合わせられません。
もりもりさん、水曜はレディスデー・50歳以上の夫婦・各1000円ですよ。
シニアは・・チョッと知らないけれど。通常の1800円は痛いけれど、1000円だったらお得感満載。
『いやぁー、映画って本当にいいものですね!!』
 
もりもり元気
2006年10月19日 21:59
へ~、レデイースデイや50歳以上の夫婦割引まであるのですか。もりもりは時代の流れに随分遅れているようです。カシムの妻さん、どんどん最新情報を入れてね。
カシムの妻
2006年10月19日 22:24
『もりもりさんが時代の流れに遅れている』ことも無いですよ。
人、それぞれ、興味のもつことは違うのですもの。
我が家のカシムさんも映画館って、ここ何年、足を踏み入れたことがありません。もっぱら活字一筋です。
最近の映画館は〈舞鶴は違いますが〉、指定席を、前もって買っておけるからチョー便利。
去年、ヨン様ファンの母を、大津の映画館へ見に連れて行ってあげたとき
『長生きしてよかった!!』と、すごく喜んでくれました。
映画は、人の心を温かくしてくれる???
もりもり元気
2006年10月20日 07:59
‘映画で親孝行’カシムの妻さんのお母様は随分気持ちが若いですね。自分の親とは映画の話しはしたことがなくどんな反応になるか一度話してみよ~と。
JOE
2006年10月20日 09:39
男たちの大和、寝ずの番、バルトの楽園
博士の愛した数式、明日の記憶、
日本沈没、佐賀のがばい(すごい)ばあちゃん、
(アルプスの少女)ハイジ、ユナイテッド93、
出口のない海、ワールドトレードセンター、
涙そうそう、以上12本 3月末帰国後見た映画の
数です。暇があるっていいものですね。
映画代合計12千円は 酒代なら1回で吹っ飛ぶ
のに比べれば より有効な出費ではと思います。
来年2月迄 更に興味のある映画を見に行く
つもりです。
又 秋の夜長読書(図書館より借用)にも精を
出しており 今は山崎豊子作 二つの祖国
上中下とある大作で 太平洋戦争時の日系2世が
日米両国の間に挟まって戦争に翻弄されるという
内容ですが 事実に近い物語であり考えさせられる
ものがあります。
体力維持だけでなく 知的向上にも努めている
ところです。
 

カシムの妻
2006年10月20日 10:02
JOEさん、すごいですね。知的意欲・・もりもりだ!!
こちらの図書館も、平日は8時まで開いていて
10冊まで借りられるので、とても重宝しています。
この年になって、改めて色んなものを紐解くと、
若いときには分からなかった背景などがよく見えてきて
それはまた、楽しいものですね。
父が亡くなり、腑抜けになっていた母を連れ出し
周防監督の『シャルウイダンス』を見に行きました。
それからは、少しずつ元気を取り戻してくれました。
そして今年、リチャードギアの『シャルウイダンス』を見て
私は、ダンスを習い始めました。



Fちゃん
2006年10月22日 09:45
おはようございま~す >^_^<
カシムの妻さん、もう舞鶴へ来られましたか?
『八千代館』っていうのですが、舞鶴もここ一軒になりました。知ってるNさんという方のです。今、「涙そうそう」とか「ワールドトレード・センター」「UDON」とかみたいです。
行かれるのでしたら、割引券ありますので、何枚か送りますよ。郵送で早いですよ。
遠くから来て頂くのでしたら、なおさら使って下さいね。aaa_insatsu@mxa.nkansai.ne.jp

う~さん、青葉山の件はまだ未解決です。この件は主人が「任せろ」といいましたので、私よりも主人の方が説得力がありますので待って下さいね。一つの方法として『会』を作ってある程度寄付を募って、後は補助金でとなると一番いいかな?とからしいですが…。
Fちゃん
2006年10月22日 09:53
追伸で~す。
寄付は募らなくても、『会』である程度の会員がいればいいそうです。
カシムの妻
2006年10月22日 22:13
Fちゃん、ありがとう
『八千代館』では、『シャルウイダンス』『男たちの大和』
『三丁目の夕日』『有頂天ホテル』『日本沈没』などを見ました。
昔の『浮島』よりはましですが、現在の映画館より
チョッとおくれているかな?・・ごめんなさい、知り合いの方なのに。
これからは、時間をたっぷり使える団塊の世代。
映画を楽しむ人が、どんどん増えてくるでしょうでしょうから
Nさんに、お願いしておいてくださいな。
中年がくつろげる映画館を建ててくださいと!!
いつも割引券不可の水曜日鑑賞です。



岡山っ子
2006年10月23日 13:15
JOEさんへ
お久しぶりです!
私は硫黄島の戦いの作品が気になっています。
アメリカから見た硫黄島。
日本から見た硫黄島。
私の祖父・祖母は広島に生まれ育っており、被爆者です。
まだ幼かった為に戦地には出向いていませんが、
辛い凄まじい記憶を私は小さい頃から学ぶことが出来ました。
中国等が日本を非難するように、
アメリカを恨む気持ちは全くありません。
日本をこんなふうにしたアメリカを恨め!恨め!と
教育されなかったせいでしょうか
(日本に生まれて良かったと思う瞬間です)、
安易な考えかもしれませんが、そういう時代だったのだと
思います。二度とあってはならない時代です。
でもアメリカの気持ちを知っておきたいとは思います。
勝国アメリカにも苦しんでいる方がいるだろうと思うからです。

たとえば今日本がイラクのテロ組織に狙われたとして、
私の家族が命を落としたとして、
私はどんな行動にでるだろうと…
唯一の被爆国である日本はどんな行動にでるだろうと…

JOE
2006年10月23日 16:23
岡山の彼女へ
私も硫黄島の映画は見る予定ですが 以前に
記した小説 二つの祖国 や今読んでいる
不毛地帯(山崎 豊子作)には 戦争に
突入した背景が 日米違う角度が書かれて
おり 太平洋戦争に到る過程、原爆や
虐殺に代表される戦争被害、戦争犯罪人を
裁く東京裁判、シベリア抑留 等 これまで
知らずにいた事が数多く出てきます。
是非読んでみて下さい。
今我々が考え やらねばならぬのは二度と
戦争を起こさないことと 祖国の為に
殉じた方々に誇れる日本を作ることですが
いじめ、汚職、強盗、殺人が横行し 
他人を思いやる精神や いさぎよさ
(言い訳ばかりで責任を取らない)が
無くなり嘆かわしいばかりです。
経済的な発展の裏で起きた心の荒廃、家庭や
学校の崩壊(一例ですが 親が子を殺し、
子が親を殺すこんなことが起こるのが
信じられません)をどう取り戻すのか 
どなたかが言う美しい日本を作る
大きなKeyだと思います。 


 
JOE
2006年10月23日 19:55
追伸 かって勤め飲み歩いた長岡京市で
3歳の(6歳の長女も)男の子が虐待を受け
平均の半分しか無い体重で死に到ったとの
報道を見ました。
39才の女性の仕業とのことですが 
どうしてこういうことが出来るのか 
彼女の心の内側が分かりません。
3歳でオムツが取れないのを助けるのでなく
しつけと称し食べさせずに死に追いやる
その神経が理解出来ません。父親も死んで
しまうということを承知していながら
結果的に止めることをしなかった 
親の責任のかけらも見えません。
起きたことを非難するだけでは何も
解決にならないことは充分承知して
いますが どうしようもない気分です。
これを氷山の一角という見方もあるが
救いようのない世になってしまった
原因は何なのか 皆が真剣に考える
必要があります。
どこかおかしいのは 自分達世代が子供の
育て方を間違ったつけなのかも知れません。
自分の行動に責任を持ち 他人を思いやれる
人間を育てて行きたいと思いますが一市民と
して何が出来るのか分かっていません。 
500字では書き切れない思いが沢山あります。

2006年10月23日 22:20
いらぬ命なんて無いのです。あなたが必要だから人として生まれた
のです。みずから命を絶つ前に、その心を少しでいいから見せて
下さい。みずからの声で伝えて下さい!人間の付き合いって、案外
いいものですよ。友達や親に言えなくても手段はいくらでもあり
ます。どうか何も言わずに、行ってしまわないで!
劣悪な環境下でも、僕を・私を見て!と必死な子供達対し親は独
裁者に成りえます。しかし親も子も同じ人間なのです、見た目は
違っても同じ命なのですよ。39歳のお母さん!貴女の3歳はどん
なでしたか?
もりもり元気
2006年10月24日 21:09
今回だけでなく日本各地で痛ましい事件が立て続けに起こっています。TVのドキュメンタリー番組で動物の親が、自分より大きくて強い敵から我が子達を命がけで守る姿を見ていて、何と人間の情けない現実に憤りを通り越して、強い疑問を感じます。勿論、人間の一部ですが、何も言えず抵抗も出来ない我が子を虐待して殺してしまうとは!!!『この動物達の命がけで子を守る姿を大きく目を開いてみて!』と叫びたくなります。家族を大事にしてきた良き日本は何処へ行ってしまったのか?3年間、学校制服の販売で関西の多くの高等学校を回りました。腰パンで車内に座り込んだり、学校内のトイレで平気で喫煙をする男子生徒や、芸能人並みの厚化粧をして超ミニスカートで道路を闊歩する女子生徒も‘こんにちは’と大きな声をかけると、恥ずかしそうに小さな声で挨拶を返してくれました。きっと彼ら彼女達は世間から無視されているのが寂しくて、声をかけてくれるのを待っているのではないでしょうか?今後、自分に出来るだけの範囲でボランテイアにでも参加して子供達や若者との接点を持ちたいと思う今日この頃です。
もりもり元気
2006年10月24日 21:13
Fちゃんへ お世話をかけています。もし署名が必要でしたら高浜在住者に依頼して『青葉山を愛する会』なるものを作って署名活動をやりますよ!でもどの程度の頭数が必要でしょうか?
カシムの妻
2006年10月26日 14:04
レディスデーの昨夜、『涙そうそう』を見てきました。
義理の兄妹愛がテーマで、ラストはがんばって働きすぎて
亡くなってしまったにいにい(兄)。
命の尊さ、兄妹間に流れる愛、別れとせつなさ
沖縄の青い海と空と、おおらかな人間愛・・・。
親元を離れ、がんばって働いているわが子と、映画の主人公がダブり、
言い尽くせないくらの感動で、涙・なみだ・・・号泣しました。
『いらぬ命なんて無いのです!』本当にそのとおりですね。
多くの人に、この映画を見て欲しい・・と、心からそう思いました。
昨夜は・涙そうそう・して、今朝は・まぶたぱんぱん・でした。

Fちゃん
2006年10月26日 18:00
もりもりさん、高浜町と舞鶴市との署名が必要になってくると思いますが、人数(多い方が力になりますね)等詳しい事は、ちょっと待って下さいね。今ある議員さんが、有害鳥獣対策のことで高浜町の協力を求めるよう調査をと、まだ依頼をされようとしている段階の話しがありますので、それに便乗した方がいいのか、もう少し上の方がいいのか とか色んな人の意見を収集しているところです。マリリンさんが行かれる11月には、間に合いませんが、結構時間を下さいね。
カシムの妻さん、舞鶴へ来られたのですね。「八千代館」は私のすぐ近くなのに、遅れているのも全然知りませんでした。2、3年前くらい前に椎名結?平の「化粧師」を見て以来映画館はご無沙汰です。浮島劇場を知ってられるなんて びっくりですね。ん十年前になくなりましたものね。舞鶴へは よく来られていたのですね。カシムの妻さんに舞鶴の事聞いた方が早いかもねっ(*^_^*)何か教えて下さいね。
もりもり元気
2006年10月26日 22:11
Fちゃんへ は~い、待ってますので何なりと言って下さいね。
カシムの妻
2006年10月27日 09:50
あのころ、洋画といえば浮島劇場でした。
高校三年でクラブも終わり、時間の出来た私は小浜線に乗り
一人で浮島へ行ったものです。
あの頃から、映画は好きだったんだなー。
勢いのあった舞鶴の街も、シャッターが閉まり寂しくなりました。
でも『くろんぼ』のお好み焼きは、昔とおんなじ・・美味しいね。

Fちゃん
2006年10月28日 00:41
もりもりさん、了解で~す\(^。^)/

カシムの妻さん、よく知ってられるわ~ホントに好きだったのですね。確か古い木造の劇場でしたね。映画って迫力あって、いいものね。
舞鶴も街も、よくご存知で…。日曜日とか特に静かで、私の家からアーケードの三条通りから八条通りまで見える時がありますもの。
「くろんぼ」のお好み焼きのように自分で焼きながら食べる所は他にないんじゃないのかな?
ねぇ、カシムの妻さん!
美味しいと褒めていただいて ありがとうございま~す (~-~)
ジュン
2006年10月28日 14:47
 七千歩 自然とたわむれ 至福の時
    あっと言う間に 昼食の鐘
もりもり元気さんやう~さんの影響を受け、歩き出しましたが
むべさんの歌に心ひかれ、歩きながら思い付けば歌を書き止め
あらっ?まあ!などとよそ見、見物、立ち止まりと1時間半で
万歩計7000前後です。今朝はなと言うメス犬とも楽しみました
もりもり元気
2006年10月28日 20:42
ジュンさんも歩き出したとの事、それは良い事ですね!歩きながら景色を眺め歌を書きとめ、至福の時とあるように何と言う贅沢な散歩ですね。散歩コースは海岸通りですか?
JOE
2006年11月01日 20:02
岡山の彼女へ
硫黄島 父親達の星条旗を見て来ました。
未だ見てなければあまり内容を言うべきで
ないのですが 硫黄島を攻め多くの犠牲を
出しながら日本の必死の抵抗を排除し
島の最上に星条旗を掲げた6名(内3名が
戦死、最初に掲げた旗を取り下げ2回目の
写真が米国で報道された)中 米国に
戻った3名がヒーロー扱いされ 戦費が
嵩む中 心ならずも国債の販売促進の為に
利用されることや 内1名はインデイアン
としての差別を受けること 結果として
3名ともHappyな戦後でなかったこと
勝者であった米国にも数多くの悲劇があった
こと 等を映画にしています。
感想を述べるのは 次の日本版を見てからに
したいと思いますが 見に行く機会があれば
感想を聞かせて下さい。

 
なかやわかさ
2006年11月14日 20:56
 実に素晴らしい登山でしたね。15回卒の方々の集まりが今後ますます盛会になりますことを、お祈りいたします。
 私のブログです。機会があったら見てください。
http://blogs.yahoo.co.jp/wakasasuzuki04
もりもり元気
2006年11月14日 21:27
なかやわかささん 有難うございます。なかやわかささんは本格的な登山で我々はハイキングです。これからゆっくりとブログを拝見させていただきます。
JOE
2006年12月14日 20:50
明日(12月15日)硫黄島からの手紙を
息子と見に行きます。娘とは彼女が小6の
カナダに行く前(1982年か83年)に
2人で障害児である彼女を描いた 典子は今
を見ましたが 息子とは始めて(家内同伴
ですが)終戦の年に生まれた私も戦争を
知らない世代ですが 先日見た 
父親達の星条旗も含め 映画を見た想いを
話し合いたいと思っています。
32才になった息子に 今 心を開いて
話しが出来る喜びを感じています。
彼が幼い頃より 姉に比べ厳しく当たって
きたようですが(家内談) 自分が父親と
上手く行かなかった割には 息子と今は
何でも話しが出来るようになったことに
叱咤激励した父親を乗り越えた彼の努力を
評価したいと思っています。
なかなか子供達を誉めることが出来ない身
でしたが これからは少し変われる感じが
します。
 
もりもり元気
2006年12月14日 21:55
JOEさんは映画を見に行く機会が多いですね。しかも名画を息子さんと一緒とは羨ましい限りです。わが息子とは今年、夏の高校野球と阪神戦のナイター各1回、甲子園に行きましたが息子は友達と遊ぶ機会が多くなり、親と遊ぶ回数はどんどん減ってきています。従い会話もなくなりつつあるのが現状です。子供が親に心を開いてくれるのは最高ですね。日本も全体がJOEさんの家庭のようになると良いですね。
凸凹
2006年12月20日 16:41
JOEさん・もりもり元気さんはじめまして 子供達をたのもしく
感じる事が幸せです。先日家族で主人の還暦食事会をした所、
26歳の長男と21歳の娘が細々とやさしい心配りをしてくれたの
には嬉しい驚きでした。人は1人では生きられないと聞きますが
子供達を取り巻くおおぜいの方々に磨いて頂いたんだと思います
凸凹夫婦の私達は、子供達も含めたみんなに感謝です。自分の
独身時代を想うと、とてもとてもの娘でしたね 今は亡き両親に
ごめんなさい
もりもり元気
2006年12月20日 19:31
凸凹さん、はじめまして!!!優しいお子さんもお持ちで羨ましいです。きっとご両親の教育と良き友人が沢山おられてスクスクと育たれたと思います。我が家では3人ともまだ親のすねかじりばかりでさっぱりです。凸凹さんのコメントをコピーして読ませてやろうと思います。又、コメント下さいね。
マリリン
2006年12月20日 21:45
凸凹さん、こんばんは
書かれたコメントを、とてもやさしい気持ちになって、読ませていただきました。
ありがとうございました。
今、亀田選手の初防衛戦を見て、少しウルウルしていたところです。
勝利インタビューの途中までは、いつものように強がっていたのですが
『この4ヶ月、色んなバッシングがありつらかったけれど、親父が盾になってくれたから、頑張れた・・!!』みたいなことを言いながら、涙をぽろぽろ流す姿に、こちらももらい泣き。
いい親子だなーと、胸がじーんと熱くなりました。
他人の目には、良くない事もいろいろ映るでしょうけれど
我が子を信じてやる・・と、言うのは、一番の愛情じゃないかなーと、思える、今日この頃です。
凸凹
2006年12月21日 08:32
JOEさんや私の両親は亭主関白がよしとされた時代だった気がし
ます。しかし凸凹夫婦が歩んできた日々は妻や母親と言う立場の
話しに耳をかしてくれる夫がいました。家庭の中で女にも発言権が
あってサンドイッチの具の役目に一肌脱げる時代になっていること
が親子会話や親子の意思疎通につながっているのでは?すみません
偉そうな書き方になりました。
JOEさんは、きっと素敵な奥様といい関係のご夫婦なんですね
凸凹
2006年12月21日 08:50
もりもり元気さん コメントのコピーだなんて、読まされた子供の
気持ちになってあげて下さい。子供に恵まれない多くの方がいらっ
しゃいます。親になれた事で学んだ事がたくさんあります。すねを
かじられるくらい、今だ隆々とされている親のもりもり元気さん
ご夫婦がおられると言う・・いいことじゃないですか羨ましいです
もりもり元気
2006年12月21日 09:02
凸凹さん アドバイス有難うございます。親に頼りきりの子供たちに毎日接していると凸凹さんのコメントがあまりにも羨ましかったものですから、、、、。良き旦那とお子さんに囲まれて凸凹さんは良いですね。
凸凹
2006年12月21日 09:07
親にも得意不得意があって、誉めるより怒る方・信じるより疑う方
じっと待つより即行動の方など マリリンさんはとても物知りな幅
の広い方のようですが、凸凹はどこまでいっても凸凹のまんまです
私達の所に舞い降りた2人の天使に感謝です。2人とも成人ですし
こんな書き方されてると知ったら恥ずかしくて逃げ出したくなるで
しょうね
マリリン
2006年12月21日 16:57
凸凹さん、私のことを『物知りな幅の広い方のようですが・・』と買いかぶっていただいたコメントで、とても恥ずかしいです。
でもとんでもないです。全くそんなじゃありませんよ。
かえって、私の言い方が『上から物を言っている』様に聞こえるのかな?と、反省です!!
おっしゃるように、『私達の所に舞い降りた天使』ですね、子供たちは。
思い通りにならない人生の縮図が、子育て・・・のように思うのですが、やはり子供は宝。
三歳を待たずして天国へ旅立った次男を思い出すたびに、元気で暮らしている子供たちがいればこそ!!と、感謝しています。

岡山っ子
2007年01月15日 13:06
JOEさんへ
コメントを頂いていることに気付かず、申し訳ないです。
私も偶然ですが、JOEさんと同じ日に
『硫黄島からの手紙』を観ました。
私の感想は...硫黄島での戦争を詳しく知らないことも
あってか、どーゆー作戦なのか、硫黄島のどの当りで、
などの詳細が分からず、少し…でした。
そして日本人のことは日本人が伝承する方が
もっと戦争を知らない人に伝わるのかな?
っと偉そうな言い方ですが、そー思いました。
映画の中であった硫黄島の土に眠っていた手紙の存在は
フィクションですよね?
見てみたいと思いました。
JOEさんの感想も聞かせて下さい!




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